生ハムっておいしい

趣味や日常について

行きずりSixTONES

わたしは、関ジャニ∞の大倉くんと、

ジャニーズWESTの藤井くんと

小瀧くんのオタク。

 

まあ他にも色んなものに手を出して

半端に現場にも足を運んでる、

超DD(誰でも大好き)。

 

 

そんな私、やっぱり湧きます!!!

🌸🌻SixTONES🍁☃️

 

今回のJAPONICA STYLE

エモ〜〜〜〜〜〜い!!!!!

もう、PVグサグサ🔪来る!!!

 

そんな、SixTONES好きだけどまぁ、

そんな熱を入れて応援するほどでもないかな

みたいな傍目から見ているオタクを全員

行きずりのラブホ🏩に誘うように、

グサグサグサ〜〜〜〜っと

刺していって、気がついたら

あれ、あたしこんなにもこの人たちのこと

好きだったっけ???涙

なんて妄想感じちゃうような最高エンターテインメントだった!!!

 

滝様が作るジャニーズの未来、、、

明るい◎♫

カリオストロの城

「その映画好きだよね」

「ウン」

勇くんはいつも、ツタヤに行ってセットレンタルまでの枚数が余ると、ルパン3世カリオストロの城を、絶対最後の1枚に組み込んで借りてくる。

なんでも、小さい頃から家族で見ていた思い出深い作品だそうで、何度見ても飽きることはなく、勇くんの人生を語る1本に入る映画らしい。

 

勇くんの、映画を見てるときの目、とってもキラキラしてる。

 

以前、ちょっと知ったかぶって、「ルパンは大変なものを盗んでいきました、あなたの心です、、、って刑事さんが言うやつでしょ?」なんて言ったら、勇くんは冷たい目をこっちに向けて、その日は口を聞いてくれなかった。

その事件の次の日、勇くんは「そういうことじゃなくてさ〜、」なんてブツブツ文句を言ってきたけど、そんなの知んないよ。なーんて言い返せるわけもなく、なんとなく「ごめんね」だけ言って、話を終わらせたっけ。

 

勇くんのキラキラした目を見るのはとっても楽しいし、嬉しいことだけど、わたしをちょっとさみしい気持ちにさせる、カリオストロの城を、わたしは今後も全部見ることは無いんだろうな。

丸ちゃんとプリズムの煌めき

丸山さんの

CRAZY GONNA CRAZYが忘れられない。

 

オーケストラと

丸山さんの歌声の甘い混じり合いは

最高のプリズムの煌めきだった。

 

 わたしが最近CRAZY GONNA CRAZYを聴いたのは、ご本家様ではなく、KING OF PRISMというアニメ映画でだった。

 

そのアニメでは、2人の少年が、

これまた可愛らしく、CRAZY GONNA CRAZYを歌っている。

冬の、乾いた空気で星空がよく見えるような、そんな透明感があるプリズムショーで、映画の中でもお気に入りの一幕である。

(その後には、衝撃的な展開が待ち受けるけれども)

 

今回関ジャムで放送された

ジャムセッションの丸山さんを見た衝撃は

初めてKING OF PRISMでCRAZY GONNA CRAZYのプリズムショーを見たときに感じたものに、とても似ていた。

 

丸山さんの歌声は、とても甘いものだった。

多彩な丸ちゃんは、上ハモ下ハモなんでもできる、関ジャニ∞のなかでは声を自在に操れるタイプの方だと思う。

そんな丸山さんがオーケストラとのジャムセッションに選んだのは、甘く、繊細な歌声。

 

まだまだ、残暑を感じる季節だけど

雪と星空のプリズムショーに引き込まれたように、

季節感を忘れて、冬に近いような、乾燥した空気があるからこその透明感をとても感じられるセッションだった。

 

こんなワクワクを思い出させてくれてありがとう!丸山さん!!!

耳をすませば

母が、わたしの生まれた時からわたしに関する日記を毎日つけている。

多分、まあ弟の入院とか、書けない時期もあったから歯抜けかもしれないけれど、

22年分のわたしの毎日がノートに少しずつ蓄積されている。

わたしが文章を書けるようになってからは、母と交換ノート形式の日記。

上京してからは毎日の報告電話(過保護?)で聞いたことを、ザッとまとめて書いてくれていて、帰省したらまた交換ノート形式に戻って。のように。

 

昨日押入れを物色している時、その束を見つけて、

母とわたしの、紙に書いて残すこと、の似ている部分というか、紙に何か書くのが好きなんだなっていう部分を改めて感じた。

 

小学生6年生の頃、見れたもんじゃない自作マンガをノート20冊以上にわたって書いていた。話のオチなんて気にしないで、書きたくなくなったら強引に物語を終えて、次の書きたいマンガを書き始める。その頃、何に影響されていたかがモロにわかりやすい。

中学生以降は、このハイペースでの執筆(?)活動は無理だったけど、一作、投げ出さないでノート7冊分の物語を作った思い出がある。

 

高校、大学では一作もマンガを書ききることはできなかった。設定ノートを作って、人物プロフィールと、相関図(歳をとるとどうネタバレさせようと考えていたか忘れるので結末も)を書いて、数ページ導入を書いて終わる。なんてことを何度も繰り返した。

でも、機会があって小説とか脚本を書くことはあったし、脚本では、泣いたよ、なんて当時言ってもらえて嬉しかったものだ。

 

なんでこんな痛い自分語りが止まらないかというと、耳をすませばを見てしまったからだと思う。

自分はもう、原石って歳じゃないことは重々承知しているつもりだけど、でもなんだか諦めきれない、未練のような、しぶとい糸がずっと心に絡まっている感覚にも覚えがある。

 

最近、すばるくんの脱退を介してだったり、グレイテストを通してだったりで、

久しぶりにBJやヘブンリーサイコ(ちゃんとかけよ)を聴いた。

耳をすませばは通り過ぎてしまったけど、まだ、BJやヘブンリーサイコを聴きながら、またノートに設定やらなんやからを書き上げていって、脚本なりなんなり、形はなんでもいいから仕上げて行くことには、リミットは作られていないんじゃないかな、と、都合よく捉えることにしたい。

 

諸事情でここ2ヶ月ほど、裁縫に挑戦してみたり、手芸やってみたり、やってみたかったことをたくさんやった。

すごく楽しかった。

まだまだ、何をやってみても楽しいかも。

今日は、心地よく寝れそう。

明日からまた、東京で頑張ってみようよ、私。

スイカ

ミーンミーンミーンミーン

セミの声がうるさい。

少し湿気た、ツンとした香りのイグサの匂いを感じつつ、僕はばあちゃんの家で、大の字で寝っ転がり満喫していた。

ひらけた縁側から吹き抜ける風が心地よい。

 

「スイカ食べるかい?」

ばあちゃんが、既に、僕の食べやすい形にカットしてくれているスイカを持って来てくれた。

問いかけてはいるけど、実際食べろと言っているようなもの。ちょうど食べたかったから、良いんだけどね。

そんなところも、ばあちゃんには見抜かれてるのかな。

 

「ここに、種避けといて」

僕は志村けんばりのスイカの食べ方はしない。ギザギザスプーンをうまく使って種を排除しながらスイカを食べる。

 

ばあちゃんの家は、居心地が良い。

何か引っかかることがあると、すぐ僕は、ばあちゃんに助けを求めるのだ。

ばあちゃんはそれを、静かに受け止めてくれる。

話したくなるまで、何も聞かず、静かに受け止めてくれる。

 

「ばあちゃん、」

「ぬるくなっちゃう前に先食べんさい」

「うん、、、」

ばあちゃんはなんだか、わかっているような顔をした。

今わたしは起きているのか

贅沢なことに、

最近のわたしには自由になる時間が多い。

 

そんな時、

まあ療養という言い訳も含めつつ、生活の中に昼寝を挟むなど、今までの生活よりも寝ていることがほとんどだ。

 

 

ここ数日、何重にもなる夢を見ることが多い。

夢の中で起きて、生活を少しして、

しかしそれは夢で、

また起きて、生活を少しして、

しかしそれを夢と気づき、目を覚ます。

 

不思議な感覚。

散髪と自尊心

髪を切ってもらった。

 

毛量が尋常でないので、

梳いてもらって軽くなった。

 

帰り道の足取りも軽やか。

道端のネコちゃんについて行きそうになった。

ネコちゃんを追いかけていたら、

どんな景色にたどり着いていたのだろう。

 

 

家に帰って鏡を見たら、

わたしのお顔は100点満点💯

自尊心がとっても満たされた。

 

一緒に行った母とキレイになったノリで

ケーキを食べに行った。

とってもとっても心が満たされた。

 

散髪のお陰で、今日のQOL

200点満点💮

 

明日も、ハッピーに生きよう、なんて

前向きな気持ちで寝床につける幸せに感謝して、、、(なんか宗教みたいになってきた)

 

気楽に、自分可愛い〜って感じで

これからも生きていけたら良いな